2013年1月アーカイブ

2013年1月22日

女性が日本を救う?

この番組、衆院選候補者公募の前に、偶然観たけれど我が意を得たりの思いだったのを覚えている。
公募の小論文にも大いに参考になった(しかし字数制限少なすぎ!)。
女性の能力&パワーを最大限活かす。
それがまた相乗効果になって、男も草食止めて頑張れる。
世帯収入増加、少子化改善にも大きく寄与するのが解っているのだから、
まだまだ男性中心の自民党でも、居酒屋のお父さん達も、逃げずに真剣に考える。
日本再生の大きな大きな鍵は、我々の家庭の中にあるのだから。

女性が日本を救う?

世代感のギャップについて

昨年のコラムだが古くはない。
社会保障についても世代間の格差はもはや度し難いものがある。
しかし多くの若年層は、その問題を政治的参加や投票によって意思表示や制度に関与できる機会がありながら、かつ遥かに高齢者より情報量がありながら、アクションを起こそうとはしていないように見える。
斯く云う自分もかつてそうであった。
ではどうするか?
少子化(産まない選択)は、若年層の抵抗としての消極的なアクションなのか?あるいは、昨今の候補者(議員)の若年化は好ましいアクションの一つなのか?

自分の初の選挙活動を通じて強烈に感じるのは、高齢者のコミュニケーション能力の高さ! 集まり、夜更けでも語らい、地域の情報を貪欲に収集し、政治に関与する。なにより、己の家業と地域に責任と自負を持っているのだ。学生運動全盛期の団塊の世代や戦後復興や高度成長を担った世代のパワー(&コミュ能力)は半端ではないのだ。
それを見ると、若年層へのスムーズな世代交代(権限移譲)など絶望的にならざるを得ない。
高齢者に認められ、未熟でも肩を並べて、地域やコミュニティーの一端を担い、金はなくとも将来の夢を語り合い、国を想う。そして行動する。
若者のそんなアクションへの燃料や火薬になりたい。
自分も諦めずに、追求して行きたいと思う、この一月である。

一票の格差 地域間より世代間が深刻

2013年1月18日

山谷えり子先生

選挙戦中盤、夜遅くに事務所に激励にお越し下さった、山谷えり子先生。
お優しい表情とお声の中に、毅然と凛と国家を守る覚悟をしっかりご教授頂いた思いでした。
そして、拉致被害者ご家族や前回の安倍総理のご苦労を語るお話しに、両者への深い敬意と親愛も。
高槻・島本の街の皆様にも是非とも聴いて頂きたかったです。
しっかり私も学びつつ、またお目に掛かれます時を待ち侘び、日々励みます。

山谷えり子先生ホームページ

2013年1月13日

新春二題

野見宿禰(のみのすくね)をお祀りする野見神社境内での「えべっさん」。

清らかな福娘さんたちと(感謝!)

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鏡割り。吉田府会議員の後援会新年会にて

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新政権の景気浮揚策のため、会場のムードの明るいこと。期待感を伴った新年の人々の顔、顔

これぞ景「気」、これが政治の仕事でしょう。
仁徳天皇の「民のかまど」ですよ!

与党議員ゼロになった高槻・島本。
不肖の支部長、大隈は、浮かれずに、しっかり相努めて参らねば!

2013年1月 1日

二年詣りのご挨拶

爪先が凍傷...
懺悔とお礼の初詣ご挨拶!
二年詣りの皆様にご挨拶です。
さすがに冷えます。
 
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