2013年4月アーカイブ

2013年4月25日

プレナスなでしこリーグ2013 第2節 スペランツァFC大阪高槻vs日テレ

桜満開の長居公園。
残念ながら選手の奮闘も、先制されても追いつくも離されて1-3。
マッチデイドクターとしても、最もこの日に観客を沸かせたタイの2選手、ネット選手とプイ選手が負傷退場となり、悔しい思いと明日の検査の結果に後ろ髪を引かれる思いでスタジアムを後にしました...

すごく良いチームなので、高槻・大阪のみなさん、是非とも応援&観戦に行きましょう!
特にネット選手のスピードとファイトは驚異的です。
全盛期のRuud Gullidを彷彿とさせますよ!☆
早くプイ選手とも完治させて下さいね。

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2013年4月12日

ドラッグ・ラグをなくすと想定しうる薬害事故

しかし、日本人独自の投与量や有害事象を限られたデータでどう評価するか?
現行制度は語弊があるが、欧米人の(有害事象での)犠牲の上で安全確認して、日本で承認されている面があった。
欧米で使える薬剤を日本でも早く、時差なく使用したい。。。
その願いは医師も患者さんも同じ。
そこを今後もどう解決するか?(ボーイング787も同じことが言える)

主治医が治療方針(使用薬剤)を決定する中で、薬剤師に介入してもらい副作用や有害事象の説明を役割分担してもらうのはどうだろうか?
医師の説明能力の低下(薬剤に関する知識は絶対不可欠だが)も気になるし、分業化もマイナス面もある。
しかし現場レベルの解決策は、役割分担が最も有効で即効性があると思うのだが。
悲劇を決して無駄にせず、英知を結集して改善を導かねばならない。

イレッサ訴訟、最高裁が上告棄却...患者側敗訴

2013年4月 8日

大阪府 自民党員の皆様へ

自民党大阪府参議院議員選挙候補者選定に関して


平素より、おおくま和英の活動に絶大なご高配を賜りまして、心から御礼申し上げます。

この度は、僭越ながら自由民主党大阪府の参議院選挙候補者の公募に応募させて頂きました。
昨年冬の衆議院選挙での政権奪還の一方で、大阪府では我が党は勝利というより現実的には党勢を回復した状況です。自民党は、「日本を取り戻す」力強い政策推進の絶対条件として、衆参の「ねじれ」を解消するべく参議院選挙の勝利を大命題としております。
この時に臨み、新生自民党を前面に打ち出し、厳しい大阪の戦いを勝ち抜くには、自我を捨て、880万府民のため、新生自民党のため、日本のため、旧弊を捨て斬新な視点から行動する、各分野のエキスパートの力を結集することが求められます。

おおくま和英は、現役の外科医師として、「命を守る覚悟」すなわち国民の生命と生涯の安心を守ることを政治命題にして国会議員を志しました。少子化と超高齢化社会に突き進み、このままでは社会保障費は国の財政を破綻に追い込みます。世界に誇る日本の国民皆保険や医療の危機を「手術」して、大きな発想の転換により国民の生命と安心を守るアイデアがあります。同時に大阪府にも日本にも多くの「治療」が必要です。

わが大隈家には、佐賀の「葉隠れ」の武士道精神を脈々と受け継ぎ、一族から「国民宰相」と愛された大隈重信公を輩出した矜持と責任感があります。
今こそ、自我と私心を捨て、大阪府から国政への架け橋になるべく、謙虚に与えて頂いた機会を有難く頂戴して、一日も早く国政の場でみなさまにご奉仕させて頂きたく、なにとぞご支援を賜りますようお願い申し上げます。

末尾ではございますが、いずれの結果にせよ、夏の参議院選挙の勝利を目指して、党・府連が一丸となって戦えますよう、尚一層のご支援を賜りますようお願い申し上げます。                 

敬具                 

平成二十五年四月吉日

おおくま 和英 拝

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2013年4月 4日

相手を心底好きになることやね

人生初の選挙をご指導して下さった、吉田利幸府議のお言葉を常に思い出す。
「相手を心底好きになることやね」

訪れる町、出会う人、
それ以来、心底好きになって惚れて、行脚を続けている。
だからプリウスのガソリンが2日で空になるまで走っても、
自然と楽しくて笑顔になる。

太平記を子供の頃に読んで、夢にまで見た千早赤坂村。
本当に素晴らしい土地だこと!
この桜が迎える子供たちは、大楠公さんの英雄伝を誇りに己の人生を夢見てくれるだろうか?

大阪は広く、摂津・河内・和泉と多種多様だ。
そして、今その大阪は長らく経済の混迷から脱せずにいる。
その背景には、政治的要因が大きいのは論を待たない。

昨秋、湊川神社の祈願で始まった、おおくまの政治への挑戦。
大楠公の歴史を巻き戻すように、
楠公父子別れの島本町で戦い、
そして、今は伝説の千早赤坂村に。

政治改革や大阪の再生は誰しも賛成するが、実際はどうだろうか。
自己犠牲でしか、この国も大阪も変わらない。
心の底から大阪を愛して、府市町・府連の融和と再生のため、泥中の礎石とならん。
思う存分、散る桜の覚悟にて「七生報国」で戦ってみようと思う。

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ー桜満開の千早赤坂村にてー

2013年4月 1日

SUMO、KABUKIではないが

SUMO、KABUKI、ではないが。
アスリートシリーズは、元横綱武蔵丸関とご一緒!(武蔵川親方)
藤島部屋千秋楽打ち上げ会が、地元高槻市の摂津峡にある山水館で開催された。

相撲が老若男女愛され続ける伝統の秘密や責任の重みを垣間見るようで、勉強になりました。

もう一つは、大学院の往路、京都の南座の前にて。

市川海老蔵さんの五月公演の告知が上がっていた。
厳しい今の境遇を生きるこの歌舞伎界の若き逸材に、父上の死を乗り越え頑張って欲しい。
誰しも若気の過ちはあり、かけがえのない大切なものを失いながら、痛みとともに気付き成長する。

再チャレンジの機会を乗り越えて行くことを、多くのファンは願っているのだから。

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島本支部 清水照光先生のご勇退

大阪の北東端、島本町。


長く島本町議員を勤められた重鎮、大阪府連島本支部長の清水照光先生。
今期でご勇退となります。
本当にありがとうございました。今後は末永く大所高所からのご指導を宜しくお願い申し上げます!

そして、この静かな島本町にも「日本を取り戻す」戦いが間もなく幕を開ける。

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