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2017年1月19日

さあ始まった

国会開会1日前、自民党厚生労働部会は既に満席。今国会に提出予定の法案の審議がリストアップされた第一段階なのに、既に熱い議論が交わされています。

野党は支持率アップの戦略上、「数の横暴」「独裁政治」だとか「自民党議員はイエスマンばかりになった」と言いたい放題です。

しかし、このように提出前に与党内で長い時間をかけた激論を経て、一つの法案は提出されます。

資料を読み込む。実地視察をする。専門家の意見を聴取する。反対だけを叫んでいれば、どれほど楽でしょうか。

与党が負う責任を自覚して、多くのバトルと時間が費やされるのは、さながら党内ミニ国会の様相です。

長年、衆参のねじれなど「決められない政治」が続きました。

国力を衰退させ国民を不幸にする、その政治のロスを二度と繰り返さないため、しっかりと法案を練りこみ、そして野党議員の諸兄諸姉の建設的かつ優れたアイデアも戴きながら、「決められる政治」の責任を果たして参ります。

感謝を込めて

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このページは、管理者が2017年1月19日 16:37に書いたブログ記事です。

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