高槻・島本とわたし

ルーツ

わが家は、明治維新の元勲 大隈重信を一族に、分家して祖父の時代に佐賀から大阪に参りました。その祖父と弟、父と叔父も私も、医師として地元の大阪医科大学で講師や卒業生や勤務医として色々なご縁を結んで来ました。みんな医師として高槻の街に育てられたようなものです。大伯父は、昭和三〇年代に内科と小児科の大隈医院を高槻市梶原で開業して、後に天神町に移転しましたが、今でも街のあちこちで昔の患者さんからお声掛けいただくのは、ご縁の不思議さとありがたさを感じずにはいられません。



地元の夢と期待~次の時代を見据えて

地元の高槻市と三島郡島本町は、京から西国街道が貫く、歴史と文化の薫り高い都市です。高度経済成長期の日本経済の牽引車であった、白物家電工場で急速に発展したものの、産業構造の変化や少子高齢化の加速により、北摂7市の中でも、少しずつかつての地位を失いつつあります。これから、どんな復活へのデザインを描いていくか。すなわち、次の時代に、なにで勝負するのか? 今こそ、政府与党として、国との太いパイプを生かせる自民党の出番です!


がん克服のまち

  • おおくま和英の「命を守る政治」は、まずは地元のみなさんのために。
  • なんといっても、地元の強みは、恵まれた医療や創薬の基盤や都市近郊の豊かな農地です。国家戦略特区であることを最大限に活かし、世界をリードする先端医療×創薬×バイオ×フードの中心地として飛躍する大きなチャンスがあります。予防と早期発見で、がんで亡くなる人をゼロにしたい~「がん克服のまち」として日本一を目指します。
  • 特区内の起業や研究に、所得控除や税制優遇の拡大や延長を、新人議員ながら粘り強く実現することができました。これは大きな起爆剤になると期待しています。
  • 後継者不足に悩む中山間地の農地を、製薬メーカーと共同研究で、輸入に頼る漢方薬の原料栽培の農場とする挑戦など、創造性と夢のあるビジョンで、ピンチをチャンスに変える政策が追求します。

観光・ブランド力アップ

  • 京都・大阪の好調なインバウンドを、地元に引っ張る仕掛けが必要です。京都からすぐの摂津峡温泉や、豊富な歴史遺産を活用して、高槻城下町を金沢や倉敷のような美観地区として復元する、また西国街道沿いの芥川や島本を、古民家民泊を舞台に現代の宿場町とするなど、歴史まちづくりや体験型観光から、にぎわいとブランド力アップを盛り上げます。

子育て支援・全員参加型の健康福祉都市

  • 子供たちこそ、わたしたちの未来です。豊かな伝統文化と恵まれたスポーツの環境を活かして、子育て・教育に理想的な環境を目指したい。もちろん、ご家庭で保育や介護の苦労を抱えている方、障がい児・者の就労支援、難病や貧困に負けないよう、街ぐるみで「わがこと・まるごと」で支える、全員参加型の健康福祉都市を実現したい。

災害に強いまちづくりと地方創生

  • 最後に、命を守る政治は、防災・減災も大きな使命です。地元の要望をうけて、補正予算成立後に、なんとか緊急補修の事業を実現した時に、「大阪府下淀川流域で堤防補強工事が最後まで残されているのが高槻」と知り、憤りとともに一気呵成に事業着工を実現させることができました。おおくま和英の挑戦は、まだこれからが本番です!
  • 東京一極集中を是正するにも、まだ体力のある地方のアイデアとがんばりが頼りです。だからこそ、日本の復活と飛躍には、地方創生~わたしたちの街 高槻・島本の挑戦が必要なのです。その主役は、みなさんです。おおくま和英は、しっかりと支えて参ります。





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